富士山再び『初冠雪

9月27日(月)晴れ

夕刊に「富士山再び『初冠雪』」の見出し。

え、えー、「初」って、一度きりでしょう。なぜ、「再び」なの?

次のような解説でした。

「・・・今月7日にいったん初冠雪を発表していたが、その後、初冠雪の基準を満たさなくなり、今回改めて発表・・・」

初めての降雪が初雪でしょう。それが基準じゃないの?

初めての降雪を初雪と呼ぶのではないようです。

「富士山では山頂付近でその年の日平均気温の最高値を記録した以降に、同気象台(甲府市)から目視で冠雪を観測できたときに初冠雪と認定される。・・・今年は8月4日に・・・日平均気温の9.2度を観測。・・・20日日平均気温が10.3度まで上がり、最高気温を更新したため・・・」

何だかややこしい基準があるんですね。

10.3度より日平均気温が上がったら「みたび初冠雪」となるのでしょうか。

過去になかったことなんでしょうか。

やっぱり、これも異常気象の影響でしょうか。

台風接近、超大型とか?

これも異常気象、地球温暖化のせいでしょうか、怖い。

畑の延びて来たダイコン、やっと芽を出したシュンギク・ホウレンソウが心配です。

ダイコンは台風14号の潮風で半分枯れてしまいました。