じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

2012年08月

        8月25日(土)晴れ
    ビーチバレーで御宿海岸大賑わいイメージ 1
暑い。海は大にぎわい。
「ビーチバレー メキシコムーンカップ大会」がイメージ 2
24日から25日まで行われるという。
野次馬根性で行ってみる。
スゴイ人出・・・朝は静かだった浜辺にテント、テント、テント・・・の花が咲いている。
そして、人 人 人・・・人の群れ。
砂浜を歩くと、焼けた砂がゾウリに入ってくる。
思わず、ア チチチ・・・。
テントでは家族連れ、仲間同士のバーベキューだ。
良い匂いが漂う。イメージ 3
テントの向こうはバレー大会。
この暑さの中を激しい運動。
おい、おい、大丈夫か?
心配ご無用、みな若者だ。
腹の出た者など見あたらない。
(少しはいるか?)
腹筋は割れ、赤銅色に焼けた若者達だ。
若さは財産、納得、なっとく。
汗まみれ、砂まみれになっての競技。
応援の声、審判を要請するアナウンス、試合結果を知らせるアナウンス・・・そしてジリジリ照りつける太陽・・・。
めまいがする。
 
子どもも元気。
泡の浮く汚い川で泳いでいる。
今日の海は台風15号の影響で高波だ。
それにしても、今日の人出はこの夏最高ではあるまいか?イメージ 4
人を集めるには、やっぱりイベントですね。
2日間、行われるという。
200チームくらいだという。
「ええ、そんなに?」
とおどろくと
「多い年は300チーム集まったこともあったよ」
というではありませんか。
 
1時間ほどで、帰ってきた。
汗びっしょり。
冷たい麦茶をゴクゴク・・・ウマーイ。
窓を全開にして床に寝ころぶ。
涼しい風が通り抜ける。
 

 

      8月25日(土)晴れ
          アワビ漁が減っています。海の汚れです
暑い。暑いからといって家の中にばかりいたのでは、体が弱ってしまう。
昨日、昼の散歩は自転車で岩和田方面に。
堤防で釣りをしているので、堤防へ。
イメージ 1
船が次から次に港に入ってきます。イメージ 2
軽トラックが船に横付けになって獲物をプラスチックの大きな桶に入れています。
近づいてみると「イカ漁」。
「写真撮っていいですか?」
「いいよ」
ニッコと笑って許可してくださった。
「このイカこれから、セリにかけるんですか」
「ああ、これから港で」
港に行ってみると、樽に入ったイカの水をきって重さを計っています。
「これからセリですか」
「ああ、3時半までにあがってくるんだ」
「この時期、何があがるんですか」
「イカ、エビ、アワビだな。日によって違うけど」
「アワビも?」
「きょうはオカモグリ(陸潜り)だ」
「オカとは近くの岩場で潜るんだ」
「アワビは少なくなったよ。水の汚れが原因だ。稚魚を放流しても死んでしまうんだ」
「そうですか。水の汚れが・・・」イメージ 3
「ここの岩壁はアワビの稚魚が昔はいっぱいいたんだ。でも、水が汚れて・・・。そこに川が流れ込んでいるだろう。あの川は岩壁を通って沖に流れいるんだ。潮の流れだ・・・」
「自然の稚魚がいたんですか」
「この岩場は良かったよ。・・・水をきれいにするためには木を植えなければならない。ブナとか落葉樹が良いんだ。それが水をろ過してくれてな・・・でも、水の汚れに追いつけないんだ」
「漁師が木を植える。テレビでやってますよね」
「・・・今テレビでやっている竹島、あそこなんかアワビがいっぱいいたんだが、あそこも汚染されきて少なくなっているんだ」
「旅館のアワビ、あれは日本産ですか?」
「旅館出す量は日本では無理だよ。三陸からのあるが・・・韓国産のアワビだな・・・」
いつの間にか、アワビの話題になっていた。
今、漁をしている家数は20軒くらいだそうです。
汚れる海、減少するアワビや漁獲量・・・。
いつまでもキレイな海、地球であって欲しいものです。
 

                8月24日(金)晴れイメージ 2
    ぶーらりとちょっと海まで夕涼み
暑いです。残暑厳しい日が続いています。
海からの風が吹けば涼しいのですが、風が止まってしまうと、暑いです。
おまけに一昨日の夕方から虫の音が絶え間なく聞こえてきます。
風があると、この虫の音も涼しげに聞こえます。
でも、風が止むと、蝉時雨のように感じ、暑さが増します。
そんな夕方は夕涼みです。
海辺に出かけます。
「ぶーらりと ちょっと海まで 夕涼み」こんな気分です。
海からの風が気持ち良いです。
結構、人が出ています。
散歩道を歩いている人。
ベンチで休んでいる人
月をながめている人
渚を歩いている人
ラクダ像を眺めている人
涼を求める人で、少しにぎわいます。
単調な波音が心地よいです。
高い空に雲がかかります。
ほうきではいたような雲って、これですかね。
薄暗くなってきます。イメージ 1
海岸通りの街灯に灯がともります。
遠く渚を歩く人は影絵のようです。
俳句でもひねりたい情景ですが出てきません。
 
「夕涼み よくぞ男に 生まれける」
だれの句でしたかわかりません。(後で調べたら榎本其角の句でした)
意味は?
風呂上りに外で、夕涼み。浴衣をはだけて、夏の夜の風を体全身に受ける。
女の人はそうはいかない。
そのため、「よくぞ男に生まれけり」のような気がしました。
風呂上がりは「よくぞ男に生まれけり」のように、パンツ一丁で暗くなった庭で団扇を持ってしばし歩きます。
虫の声がすごいです。
家の中からは「みっともないから家の中に入りなさい」の声が聞こえます。
まだまだ、暑い日が続きそうです
イメージ 3
 

 8月23日(木)晴れイメージ 1
   秋ですねー
昨日22日「いすみ市水彩ギャラリー」に行ってきました。
今、開催されているのは「長谷川広・佐藤泰彦絵画展」。
長谷川さんの絵はヨーロッパの伝説をもとに描いた想像の世界。
アクリル絵の具で描いた作品38点。
幻想的な世界に誘ってくれる不思議な絵でした。
佐藤さんの作品は長谷川さんとは対照的にリアルな風景画。イメージ 2
ああ、ここの場所はあそこだ、と身近な風景を油絵で描いた作品20点。
二人とも中学校の現役美術教師。
多忙な日々だろうに、制作に励む姿勢がスゴイ。
好きなことは多忙さえも克服できるのでしょう。
これからも、たくさん描き展示会を開いてください。
次回の展示楽しみにしています。
 
帰りは布施経由で帰宅。
途中、田んぼがすっかり秋色に変わっていました。イメージ 3
広がる田んぼ、遠くの深緑の山、山の端の雲、青い空。
車を止めて写真に撮りました。
稲穂がいっぱい実をつけて頭を垂れています。
実りの秋がやってきました。
コンバインで稲刈りをはじめている田んぼもありました。
トンボも飛んでいました。
夜は今年初めて虫が鳴いているのを聞きました。
 
「空の色、はすっかり秋ですねー」
「日が短くなりましたね、秋ですねー」
・・・今朝のラジオ体操での会話です。
「秋ですねー」の響きには、なんだか寂しさが漂っていました。
 
イメージ 4
 
 


     8月22日(水)晴れ
       サツマイモ掘りました。「ウマイ(美味い)の語源はアマイ(甘い)」 

 ラジオ体操の会場から月の沙漠の像がよく見えます。イメージ 1
像の足下に、さっきから座っている人がいます。
海の風に吹かれながら、過ぎゆく夏を満喫しているのでしょうか。
 記念撮影のグループが近づいても動こうとしません・・・。
  なんだか気になり、写真に撮りました。
 (肖像権の侵害ですかね)
 
春日部ナンバーのワゴン車から小学生2人が降りてきました。
夏休みの家族旅行でしょうか。
うれしそうに海に向かってかけだして行きました。
  
昨日サツマイモを掘りました。
早いかも?と思いながら試しに掘ってみました。
出てきました、出てきました。
一つの茎に実った数は多くありませんが、結構大きなイモです。
ゴツゴツしていて形は良くありません。
5本ほど掘ってみました。イメージ 2
今日のブログに載せるためにデジカメでパチリ。
 
外の流しで洗って、台所へ。
「早くない。サツマイモってこの時期だっけ?」
そう言われると、少し不安になってきました。
苗を植えたのが5月2日。今日は8月21日だから3ヶ月以上経っている。
「作物の収穫の目安はだいたい3ヶ月、100日だ」。
わが農業の師匠さんの言葉、100日をクリアーしています。
 
ふかしたサツマイモが夜の食卓に並びました。
「あまい、うまい」を連発しながら家族で食べました。
カボチャとは違った甘味です。
「ウマイ(美味い)の語源はアマイ(甘い)から来ている」
こんなこと聞いたことがありますが、納得納得。
今朝の朝食は昨夜の残りのサツマイモ。
少し腹がはっています。
 
 

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