じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

2014年03月

          3月26日(水)曇り
     切なさが自分のこころにないと・・・         
朝日新聞社の広報誌と言うのだろうか「スタイルアサヒ」という冊子が毎月発行されています。
4月号が新聞の折り込みと一緒に配達されました。
この中に「診療所の窓辺から~いのちを抱きしめる、四万十川のほとりにて~」というエッセイが連載されています。
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筆者は小笠原望先生というお医者さん。
文章もイラストもステキで、毎月楽しみにしています。
今日は「『手を汚す』のが介護 一緒に泥まみれに」というタイトル。
・切なさが自分のこころにないと、老いを看ることはできない。
・介護力は、その人の性格もだが、生きてきた環境にも左右されるように思う。
・・・・「便掘り」をする。手袋をした指で肛門から便をかきだすのだ。・・・訪問した家の雑然とした感じや、尿や便の臭いもぼくは嫌ではない。
・手を汚そう、生きることはきれいごとばかりではない。理屈ではない。
医者って大変なんですねえ。
医は仁術ってホントですねえ。
「切なさが自分のこころにないと・・・」、心に残ります。
 

                 3月25日(火)晴れ
        桃の花が咲きました
▲暖かく快適な日がつづいています。
朝の体操は毛糸の帽子、手袋姿が少なくなってきました。
4月の陽気だそうです。
梅の花、サクランボの花が終わり、アンズの花が満開。
▲そして今度は「桃の花」が咲き出しました。
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アンズの花と桃の花は良く似ています。
桃の花の方が赤味が強いのかな?
この暖かさなら、もうすぐ満開です。
スモモの枝も若葉が芽吹いてきました。
白い花も一輪二輪と花を咲かせています。
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▲・・・こんなに植物の芽吹きや花の開花に敏感だった年は初めてです。
歳のせいでしょうか?
時間的なゆとり(暇)のせいでしょうか?
降雪の日が多かったり、寒い日が長くつづいたせいなのでしょうか?
若葉や花の便りが本当に待ち遠しく思える春です。
春を待ちわびる気持ちは、寒い北国の人はもっともっと強いのでしょう。
数年前にUさんからもらった桃の苗です。
Uさんは、自分で食べた桃の種を土に埋めたら、芽を出したそうです。
Uさん、こんなに大きくなりました。
改めてお礼申し上げます。
 
 

          3月24日(月)晴れ
          九十九里浜に立ち寄りました
▲今日も快晴です。
連休が終わって世間は静かになりました。
畑をするのには最適の日です。
でも、これといった作業もありません。
家の中にいるのはモッタイナイ。
▲ライフワークの「房総の源頼朝」伝説地を訪ねことを急に思い立ちました。
以前から山武市の(旧成東町)白幡神社を訪ねたいと思っていたので、行ってきました。
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伝説は多くの神社に伝わっている源氏の「白旗」に関する話です。  
 一一八〇年(治承四)九月十五日、源頼朝は旧成東町の白幡神社を訪れました。源氏の白旗と願書一通、さらに従う武者十五人の矢を添えて神社に奉納し、源氏の再興と武運長久を祈願しました。
 一一八五年(
文治元)、源平合戦に勝利した源頼朝は、社殿を再建し社領などを寄進。
 一一九六年(
建久七)に神社へお参りしました。
 それから四〇〇年以上の年月が過ぎた一六一四年(
慶長十九)、徳川家康が東金御殿に滞在の折、鷹狩りでこの地に足を運び、神社に参拝。源頼朝の故事を聞いた家康は
「同じ源氏なれば、源頼朝公に合わせて旗竿を献上しよう」
と、東金御殿山で掘った竹に新しく織った白旗をつるして奉納しました。
 今もこの「お竹取」の行事が残っています。旧暦の九月七日に近い休日に御殿山から竹を掘り出し、翌日に白旗をかかげられます。白旗は女性たちによって「いざり機(ばた)」という機織機で前日までに織られます。
 「いざり機」は県有形民俗文化財になっています。
思ったより大きく立派な神社でした。(失礼)
神官はいませんでしたが社務所もあり、かつては賑わったに違いありません。
「お竹取り」に使う竹竿が奉納されていました。
大きい、大きい竹竿です。
▲帰りに九十九里浜に立ち寄りました。
相変わらず雄大です。
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快晴で、遠くまで見渡せましたが地平線はかすんでいます。
九十九里の最南端、太東崎も見えます。
九十九里特有の荒々しい海ではなく、今日は穏やかです。
海の中に人影が・・・?サーファーかと思いきや、どうもちがいます。
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カメラを望遠にしてみると、ハマグリ採りのようです。
現在もこのようにして採るんだ・・・。
絵になる風景です。
▲車の中は昨日に劣らず暑かったです。
水分を摂りすぎて腹痛にならないように、助言通り今日は熱いお茶にしました。
 
 
 

   3月23日(日)晴れ
   暑い日でした。水分をとりすぎました
▲午後から暖かいから暑い陽気に変わりました。
M市に出かけました。
途中の田んぼは田起こしが終わり代掻きをしている所もあります。
春本番です。
いすみ鉄道路線は菜の花が咲き出し、鉄道ファンがカメラを構えています。
田園、菜の花、ローカル線、時々、彼岸桜。
本当に美しく絵になる光景です。
車を止めて撮影と思いましたが、時々、車が渋滞します。
車の渋滞、田舎には珍しいことです。
そういえば、今日は連休最終日。
房総の観光から帰宅する人々でしょう、渋滞です。
この渋滞の中、車を道路脇に止めることもできません。
ま、いいか?何もこんな渋滞する時に撮らなくても。
平日のすいた日に来ようと、車窓からの観賞でがまんしました。
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▲家を出る時は、暖かい陽気で暑くはなかったので、いつものようにダウンウエアーを着てきたら、暑い暑い。
ダウンを脱いでシャツでも暑く、冷房にしました。
でも待てよ、昨日まで暖房で、いきなり今日冷房?
それはないだろう、これから来る暑い夏はどうするんだ・・・。
シャツを脱いで下着に。
ボトルのお茶を何度も何度も飲みながらの運転です。
水の飲み過ぎです。
また、お腹がおかしいです。
 

               3月22日(金)晴れ
       朝、上半身裸の集団?この写真プライバシーの侵害ですかねえ?
▲朝から快晴。
今日の最高気温は14度になるそうです。
昨日と違って風が無いので昨日より暖かく感じられるとニュースで言っていました。
朝の気温は4度、寒いです。
冬の服装です。
▲朝の海岸へ上半身裸の一団が声をかけながら走って行きます。
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高校生でしょうか、大学生でしょうか?
いや、社会人かな?
胸板が厚く筋肉隆隆としています。                                                       
空手部?合気道部?
全員が胸にトランペットをぶらさげています。
戦争映画に出てくる起床ラッパに似ています。
2列になって渚まで走り、片手間隔で並んで演奏です。
15分もいたでしょうか、また列をつくって宿に帰りました。
ラジオ体操の面々も、「ええ、こりゃ何だ。何の集団だ」とばかりに、見つめます。
「こっちまで寒くなりますねえ」と互いに見やります。
この寒さの中を裸とは?根性ですねえ。
▲珍しくて、写真を撮りました。
このような写真をブログに載せることはプライバシーの侵害なんでしょうか?
それと、個人が特定できない後ろ姿なのでOKですか?
最近、個人情報保護、プライバシーの侵害など難しい問題があって写真掲載に神経使います。
▲一日中、快晴でした。
外に出ると一瞬寒く感じますが、動くと暖かい日でした。
夏ダイコンの種を蒔きました。
30本育つように30個の穴を作って蒔きました。
上手く育ってくれることを願いながら蒔きました。
 
 

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