じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

2015年01月

1月26日(月)曇りのち晴れのち曇り
梅の木が小さな小さな蕾をいっぱいつけています
今日の最低気温5度だそうです。
ラジオ体操でも「今朝は暖かいですね」のあいさつです。
コートを脱ぐ人、手袋を脱ぐ人もいました。
明日のゴミ収集日は古紙の日です。
新聞、ダンボールの整理です。
新聞は重ねてヒモで十文字に縛ります。
ダンボールは分解してヒモで縛ります。
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庭の梅の木が小さな小さな蕾をいっぱいつけています。
ボケの小さな木も赤い蕾をつけています。
10時30分頃から青空が見え、気温が上がってきました。
天気情報では、今日の最高気温15度もあるそうです。
スイセンも咲いています。
それにしてもスイセンの寿命は長いです。
この時季、わが家の庭、唯一の花です。
来週2月3日は節分です。
春が徐々に近づいているのを実感しています。

1月25日(日)晴れ
「まだ終わっていませんから」
大相撲初場所千秋楽を待たずに、昨日14日目に優勝が決まりました。
昨日の新聞は第一面、社会面、スポーツ面に大きく取りあげました。
・孤高 歩んだ道
・前人未踏
・30歳目前 増す円熟味
・最多33度目V
・・・白鵬の偉業が報道されていました。
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まだ、20代だったんですか。
言葉の一つひとつに重みがあるのに、いつも驚いていましたが、29歳?
初場所の優勝が決まっても、最多優勝を成し遂げても、「まだ終わっていませんから」。
スゴイですねえ。
謙虚ですねえ。
本当に実力があり、偉大な人はホラを吹いたり、強がったりしないのですねえ。
毎回、場所前に「今場所の目標は?」という質問が投げかけられます。
いつも決まっています。
「目の前の一番一番に全力を出して取り組むだけです」
こんな、面白くない答えが返ってきます。
これって、相撲力士の定番かもしれません。
が、白鵬は本当にそう思っているのかもしれません。
それに比べ他のスポーツでは「目標は一つ、優勝です」「優勝するために試合に臨むのです」「準優勝では一回戦負けと同じです」「優勝を約束します」「てっぺんを取ります」・・・という選手コメントが多い。
自分を鼓舞するためのコメントなんでしょうが、白鵬のコメントと大きく異なります。
「まだ終わっていませんから」
どこまでも格好良い。
1昨年、稀勢の里に敗れたとき観客の「万歳」の大合唱が起きたときに、「自分がやってきたのは何だったのか」?。
食事も喉を通らないほどの異国での孤独感。
・・・そんな諸々のハンディを乗り越えての大記録に目頭が熱くなりました。
29歳、まだまだ記録を伸ばすことでしょう。
来場所も楽しみです。
また、白鵬のコメントが楽しみです。

1月24日(土)曇り
自転車は脚にキツイ。良い運動になりました
肌寒い曇空。
散歩は折りたたみ自転車で出かけました。
海岸に沿って車道を走りました。
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「景勝地小波月」の看板に誘われて、細い道を海岸へ降りました。
眼前は太平洋。
左右に浸食された高い岸壁。
小さな入江です。
寄せては返す波の音だけ。
静かな静かな入り江です。
昔、遠い遠い昔もこんな景色と波音が支配する入り江だったに違いありません。
どこかで見た景色?
そう、「海女の群像」岩瀬禎之さんの写真集で見た景色です。
昭和40年ころまで、海女さんたちがサザエやアワビを採った入江です。
細い道を自転車で降りたのはいいのですが、帰りが大変。
肌寒いと思った陽気も暑くなってきました。
40分ほで走って帰宅。
自転車は脚にキツイ。
でも、良い運動になりました。

1月23日(金)曇りのち晴れ
最高気温13度
曇って、今にも雨が降り出しそうな空でしたが、午後から晴れてきました。
気温も上がって、今日の最高気温は13度だそうです。
昼の散歩は海岸へ。
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網代湾の西方は、太陽に照らされてキラキラ光っています。
湾の東方は、高波が次から次に押し寄せてきます。
サーファーが果敢に波に挑戦しています。
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海を見ながら10分もジョギングしたら汗が出てきました。
歩いたりジョギングしたり、30分。
暑い暑い、午後は春のような陽気になりました。

1月22日(木)雨
若いときの飲み会が懐かしい。でも老い飲み会も良いかも。
お昼を兼ねた新年会でした。
ついこの間まで、飲み会で一番の年上でした。
でも、退職後は先輩方との飲み会が多くなりました。
今日の飲み会も15人中、下から2番目です。
あまり気をつかわない(つかえない)私も、少し緊張します。
若いときの飲み会というと、歳の近い人が多くいました。
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わけもなく、やたらはしゃいでいました。
仕事のこと、社会のこと、日本の行く末、地域の未来・・・大風呂敷を広げて語りました。
つい数時間前に飲み会終了したのに、今日の話題なかなか思い出せません。
どうも、過去の話が多かったようです。
「過去の話題か未来の話題か」で、若者か老人かわかる、と言われています。
現役で働いていたときのあの飲み会が、妙に懐かしく思い出されました。
大声ではしゃいだり、議論したり、やたら「○○に乾杯」と気声を上げたり・・・。
飲み過ぎてその場に寝てしまったり・・・ゲロを吐いたり・・・。
もう、あんなバカな飲み方は二度としないだろう、と思うと寂しくなってきました。
せめて、今日の絵は昔、昔、まだ頭の毛がフサフサしていた頃を思い出して描きました。
でも一方、無理せずマイペースで静かに飲む、老人の酒も良いですねえー。
今日の飲み会もあと数年したら、あの頃は若かったなあー、と思い出すのでしょうか?
 

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