じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

2015年09月

紙芝居作りをしました
10月23日(水)晴れ

連休最終日です。
と言っても、年中休日の定年おっさんは関係ありません。
テレビではUターンラッシュでJRも道路も大混雑しているようです。

今月の公民館「放課後教室」が明後日(25日)に迫ってきました。
紙芝居の文章だけ考えていたが、絵は全然考えていません。
今日は、4つの場面の絵を描きました。
紙芝居は『カニとクジラ』という題です。
昔、当地の網代湾にクジラがたくさんすんでいました。
クジラは力が強く、魚やタコは大変困っていました。
ところがある日、クジラが一頭もいなくなってしまいました。
それは、カニがトンチをきかせてクジラを南の海に追っ払ってしまったのです。

こんな、たわいもない話です。
4枚描くのに午前中を費やしてしまいました。
こんな疲れるボランティア、止めよう止めようと思いながら、4年が過ぎました。
疲れるけど、4年も続けるとは、やっぱり物語を考えたり絵を描くのが好きなようです。
声をかえてもらえる、感謝しなければならないことなんですよね。

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柿が色づき始めました
9月22日(火)快晴
さわやかな秋晴れでした。
外で散歩しても畑仕事しても、屋内でゴロゴロしながらテレビ見ても快適な一日でした。

庭の柿が色づいてきました。
高さ1.3mほどの低い柿の木ですが10個も実っています。
大きさも結構大きいです。
イメージ 1スーパーに並んでいるのと同じくらいの大きさです。
柿は果実も好きですが、春先の若葉が大好きです。
そのため4本も植樹しています。
この木は今年初めて実をつけました。
地面すれすれの枝に5個もついています。
もう少し大きくなれば地面に付きそうです。
その前に強風が吹けば落ちてしまいそうですが。
これが甘柿なのか渋柿なのかわかりません。
甘柿ならすでにカラスがついばむだろうが、カラスが来ないところをみると渋柿なんでしょうか。
もうしばらく、様子を見ることにします。
只今午後5時25分、やわらかな秋風が室内に入ってきます。
半袖ですが、快適です。
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   『栗と柿と絵本』   金子 みすゞ

伯父さんとこから栗が来た、
丹波(たんば)のお山の栗が来た。

栗のなかには丹波の山の
松葉が一すじはいってた。

叔母さんとこから柿が来た、
豊後(ぶんご)のお里の柿が来た。

柿の蔕(へた)には豊後の里の
小蟻(こあり)が一ぴき這っていた。

町の私の家からは、
きれいな絵本がおくられた。

けれど小包みあけたとき、
絵本のほかに、何があろ。

今朝の空、うろこ雲
9月21日(月)晴れ
朝6時です。
空一面うろこ雲。
東の空から西の空にかけて広がっています。
待望の秋空です。
今朝の散歩は、空を見ながらの散歩です。
空にカメラを向けるのは、定年おっさんだけではありません。
一眼レフカメラ持参の写真愛好家も撮っています。
携帯のスマホで撮っている人もいます。
じっとしていると半袖は肌寒いです。
でも、ジョギングすると長袖では暑すぎます。
ラジオ体操の人達も長袖姿が多くなってきました。
空気も乾いています。
「暑さ寒さも彼岸まで」、今朝は真実です。
でも、日中の陽射しはまだ結構強いです。
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ミニトマト、そろそろ終わりです
9月20日(日)晴れ

今日から彼岸です。
「暑さ寒さも彼岸まで」を裏切り暑い日でした。
ミニトマトがそろそろ終わろうとしています。
でも、甘さは薄れて来ましたが、2~3日に一度ザルいっぱい収穫できます。
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食卓にいつも出てきます。
大きさはつまみ食いにちょうどいい。
皮が少し固くて、歯ごたえもいい。
ビールのつまみにも合います。
時々、おやつ代わりにも。
お裾分けし、随分喜ばれました。
今日も「ええ、まだあるの。スーパーでは最近ミニトマト目にしないよ。助かります」
と喜んでもられました。
他人に喜んでもらえる、うれしいものです。
・・・ずいぶんお世話になったミニトマトです。
来年もぜひミニトマト(アイコ)を栽培します。
今年のように100本を目指します。
全部赤色だったので、来年は黄色も栽培し、色も楽しもうと思います。
残り何日楽しめるやら・・・。
感謝感謝のミニトマトです。

明日から彼岸です
9月19日(土)晴れ
O町に行きました。
途中、刈り入れの終わった田んぼの畦道に彼岸花が咲いていました。
今年も明日(20日)から彼岸です。
彼岸に合わせて咲く花。
本当に彼岸花とは良く言ったものですね。
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別名「曼珠沙華」。
曼珠沙華?
この季節に0町に来て、「曼珠沙華寺」に行かないてはありません。
少し疲れていましたが車で15分、足を延ばしました。
6分咲きという感じでした。
真っ赤なにぎやかな花なのに、いつも来ても寂しい寺です。
寺に伝わる話(里伝)のせいでしょうか。
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境内は定年おっさんひとりです。
うろ覚えの歌謡曲「長崎物語」を口ずさみながらブラブラしました。
長 崎 物 語
 作詩 梅木三郎  作曲 佐々木俊一 
1 赤い花なら 曼珠沙華
  阿蘭陀屋敷に 雨が降る
  濡れて泣いてる じゃがたらお春
  未練な出船の あゝ鐘が鳴る
  ララ鐘が鳴る
2 うつす月影 彩玻璃(いろガラス)
  父は異国の 人ゆえに
  金の十字架 心に抱けど
  乙女盛りを あゝ曇り勝ち
  ララ曇り勝ち
3 坂の長崎 石畳
  南京煙火(はなび)に 日が暮れて
  そぞろ恋しい 出島の沖に
  母の精霊が あゝ流れ行く
  ララ流れ行く
4 平戸離れて 幾百里
  つづる文さえ つくものを
  なぜに帰らぬ じゃがたらお春
  サンタクルスの あゝ鐘が鳴る
  ララ鐘が鳴る
『日本の歴史』(家永三郎編 ほるぷ出版)を読んでいます。
先日、「鎖国」、「キリシタン弾圧」の項目を読みました。
「長崎物語」が一段と悲しい歌に感じてきました。
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柿も色づいてきました。
秋です。

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