一歩二歩散歩

おっさんの戯言を記録しています。

2018年10月

「雅楽、舞楽」を鑑賞
10月28日(日)晴れ
サツマイモを掘りました。
茎は細く、葉も小さかったので今年はダメかと思っていたら、マアーマアーの大きさが少し。
写真のように丸いイモが多く、サツマイモ特有の長いのがありません。
種類はベニアズマなのに・・・?
畑の土が硬くて地中に伸びなかったのかな。
甘くするために、しばらく倉庫で寝かします。
 
午後、国吉の出雲大社で「雅楽演奏会」がありました。
ええ、なぜ雅楽などという高尚なものを?
「出雲大社屋根葺き替え記念」だそうです。
テレビでは見たことあるが、生は見たことありません。
後学の為に見てみようと、出かけました。
出雲大社の会長さん事務局長さんにバッタリ。
駐車場、トイレ、大社の屋根が完成し、きれいになっていました。
ここまで来るのに大変でしたという苦労話をしてくださいました。
町興しの大変さ、関係者の努力に感動。
300人くらいの人出です。
駐車場は満杯。
雅楽、舞楽と、非日常的なものに接し心が洗われました。
解説があり少し意味も理解できましたが、難しいですねえー。

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天高くオッサン肥える秋
10月21日(日)晴れ
朝から秋晴れ。
空が高く、光がまぶしい。
8時から海岸清掃。
サングラスをかけて熊手を持って海岸へ。
記念館広場では「いせえび祭」の準備で活気づいている。
海岸には清掃ボランティアの人達がチラホラ。
なんだ、少ない?と思っていたら、100人以上の人達が出たという。
広い海岸なので少なく感じたのだろう。
にぎわっているのは海。
休日とはいえ、サーファーがやけに多い。
きょうの当地の波は良いらしい。
浜海岸も中央海岸も岩和田海岸も黒いウエットスーツの若者でいっぱい。
 
庭木の剪定がまだ終わっていない。
1時間30分剪定。
スモモ、アンズ、桃、サルスベリ、グミを思い切り短く剪定する。
これから歳を取ると、高い木の剪定は難しくなる。
脚立を使わずに剪定できるようにと、剪定ハサミが届くまで短くする。
刈りすぎたかな?
来年実が付くだろうか、少々不安に。
 
久しぶりの月。
今夜は十三夜だという。
これから満月に近づく。
楽しみだ。
西の空は夕焼け。
庭をブラブラ歩いても暑くも寒くもない。
夕飯前に海岸通りを散歩。
はやあしでなければ効果がないというので、懸命に腕を振って大股で散歩。
いい運動でした。
なのに、風呂あがりの体重計、0,2キロ増えていました。
高脂血症、肝脂肪、糖尿病・・・最近テレビ番組で放映しているので気になる。
なのに、きょうもブドウ、柿、バナナをぺろり。
果物は美味しく、過ごしやすい季節なのに・・・。
まさに、「天高くオッサン肥える」季節です。

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最高気温20度
10月13日(土)雨のち曇り
シトシト雨、朝6時30分。
草取りでもしようと思っていたのに残念。
いやホットしたのかな?
雨なので・・・ゆっくりコーヒー飲んで新聞読んでテレビ見て・・・。
これぞザ・休日。
のんびり、ゆったり、ほっこり。

寒くなったせいか北国が気になる。
太宰治の『津軽』を読み返す。
・・・昔の私ならば、気軽に言えたのでもあろうが、私も流石にとしをとって少しは遠慮という事を覚えてきたせいか・・・大人というものは侘しいものだ。・・・人は、あてにならない、という発見は、青年の大人に移行する第1課である。大人とは、裏切られた青年の姿である。私は黙って歩いていた。・・・
津軽に帰省し、昔の友人に会った場面である。
齢を重ねるにつれて遠慮を覚える。言いたいことも言わなくなる。
確かに確かに。

午後から雨が止んだので、3時30分から草取り、梅の木剪定。
5時のチャイムで終了。
曇り空なので、うす暗い。
日暮れが早くなりました。
少し肌寒いが、作業するには良い気候。
ネット情報では当地の今日の最低気温18度、最高気温20度。
いよいよ、最高気温20度まで下がりました。

蒸し暑い一日でした
10月11日(木)曇り
暑い一日。
夏に戻ったような暑さでした。
蒸す暑いがピッタリの陽気でした。
海辺の町なので、こんなに蒸すのは珍しい。
ネット情報では、最低気温20度、最高気温27度。
昨日よりも暑い。
夜の散歩、今日は休もうかと迷いました。
でも、ここで止めてなるものかと、散歩へ。
汗びっしょり。
これから風呂に入ります。
体重が少し減っているのでは?と淡い期待を抱いています。
明日は涼しくなるらしい。
 

「人生なんてご飯と一緒。おいしい時もまずい時もあるんだからさ」
10月10日(水)晴れ
相撲の輪島さんが亡くなられた。
70歳だったという。
早すぎます。
オッサンももう数年で70歳だ。
テレビ、新聞で「黄金の左」「輪湖時代」「土俵の内外『常識破り』の天才」と人生・人柄を形容しています。
天声人語でも取り上げていました。
オッサンの時代は「白鵬時代」。
輪湖時代の記憶は白鵬時代に比べれば薄いが、テレビでみると蘇ってくる。
相撲界の模範関取大鵬に比べると輪島は破天荒関取。
でも、今日の天使人語をよんでいると、これも人生と思えてくる。
「人生なんてご飯と一緒。おいしい時もまずい時もあるんだからさ」
ううう・・・真理だね。
ご飯のおいしかった時は・・・?
ご飯がまずかった時は・・・?
なんて考えた今宵でした。
 
夜の散歩、3日つづきました。
懐中電灯を持った人、犬を連れた人、蛍光塗料のタスキした人・・・海岸通り。
知らない人同士、「こんばんは」のあいさつが爽やか。
何だか元気が出る。
 
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