一歩二歩散歩

おっさんの戯言を記録しています。

2019年01月

寒中お見舞い申し上げます
1月27日(日)晴れ
テレビニュースで日本海側は大雪との報道です。
当地は今日も朝から青空がひろがっています。
同じ日本なのに?
窓から見える青空に誘われて、散歩に行ってきました。
海岸通りに出ると、風が冷たい。
そういえば「寒中お見舞い」の季節です。
訪問くださった皆様、改めて「寒中お見舞い申し上げます」
特別買うものもないけど、スーパーのチラシに飲料水CCレモンの特売が載っていたので、遠くのスーパーまで散歩を兼ねて買い物へ。
カゼ気味の時にはこのCCレモンを飲むと、不思議と治るのです。
今季はまだカゼを引いていないので、風邪予防です。
 
青空が気になり、上を向いての散歩になってしまいます。
白いマンション、ヤシの木・・・高い物が青空に映えます。
川の土手には河津桜がチラホラ。
大寒、寒い寒いと思っていたら、何と桜です。
ここの桜が咲き始めると春間近。
歳と共に、寒さに弱くなっています。
春が待ち遠しい。
・・・でも例年、当地に雪が降るのはこれからです。
「立春寒波」とやらが、到来するのも例年の習いです、油断はできません。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



イメージ 5

夢をかなえるには苦しい時、辛い日があるぞ
1月14日(月・成人の日)晴れ
成人の日です。祝日です。
今年も伊集院静さんの成人を祝う詩が朝刊に掲載されました。
「十人の大人たちは十の違った生き方で大人になっている」
「君が選択してどんな生き方でもいいんだぞ」
「君の身体の中にある夢を、情熱で、君だけの大人を獲得するんだ」
・・・確かに、確かに・・・。
でも、現役を引退した「勝ち組」の言葉に響きます。
二十歳の若者にはどんなに響くのでしょうか。
夢と情熱を持って大人の仲間入りをする青年の門出にはふさわしいのかな?
「ヤンチャでも、困った大人でもかまわない」・・・豊かな時代ですね。

夏目漱石の『草枕』冒頭「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい

この言葉を痛烈に感じるのが大人になるっていうことかも?
「夢をかなえるには苦しい時、辛い日があるぞ」
定年おっさんには、この言葉の方が響きます。
 
今日も散歩。
昨日と同様、いい陽気でした。
日が延びてきました。
午後5時、陽は沈んでいますが、明るいです。
畑仕事(草取り)、5時まで1時間。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


いい、景色ですね・・・いい陽気ですね・・・
1月13日(日)晴れ
朝方、雨がポツポツ。
長期の天気予報通り、今日は雨かな?と思っていると、昼頃から青空が広がる。
この天気なら散歩日和だ。
昼食後、散歩へ。
昼の散歩スタイルは、定番のダウンジャケットに暖パン姿。
すれちがう人も、ダウンジャケットが多い。
10分も歩くと、暑い。
ゆっくり、ゆっくり、ノンビリと歩く。
太陽の光に輝く海面を見ては、大きく深呼吸。
「いい、景色ですね・・・いい陽気ですね・・・」
と、独り言。
県外ナンバーの車がチラホラ。
高知ナンバーも。
釣り人、散歩・・・。
波は凪だというのにサーファーも見える。
小寒だというのに、温かい。
最低気温5度、最高気温10度(ネット情報)。
風がないので温かい。。
「いい、景色ですね・・・いい陽気ですね・・・」
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


キンカンでカゼ予防
1月12日(土)曇り
庭のキンカンが真盛りです。
黄金色が今朝も輝いています。
陽の当たる個所は実の数も多く、色も鮮やかです。
陽の当たらない日陰の所は実の数も少ないし、小さい緑の実です。
やっぱり太陽の恵みってすごいんだと、改めて認識させられます。
キンカンの砂糖煮とかジャムとか、食べ方もあるようですが、できません。
洗って一個まるごと、口の中へ。
噛むと、ジュワアーと酸味が口の中にひろがります。
種が2・3個あるので、選んで出します。
酸味が頭の芯まで刺激します。
目を瞑って、しばらく酸味に耐えます。
一度に一個で十分です。
時には酸味に耐え切れず、甘いお菓子を食べてしまいます。
口の中が寂しくなり、酸味が恋しくなります。
またキンカンを一口に頬張ります。
このキンカンのせいでしょうか、今年はカゼをまだひいていません。
例年なら、暮れから正月にかけて必ずカゼをひいて数日寝込むのですが。

イメージ 1

イメージ 2



「定年おっさん晴耕雨読」考えなくちゃあー
1月9日(水)晴れ
「定年おっさん・・・もう、オッサンでは無くて、爺さんだろう」
「そうか、おっさんは卒業か」
確かに、確かに。
自分ではまだおっさん、と思っていたけど爺さんの歳だ。
「晴耕雨読っていうけど、読書しているの?」
「読書・・・?新聞くらいだな」
「・・・・」
「晴耕雨読の反対って知っている?」
「雨読晴耕?」
「違うよ」
「じゃあ、晴読雨耕?」
「晴耕雨読って、気ままなノンビリした暮らし、って言う感じだろう。その反対だよ」
「ううん・・・多忙(たぼう)・・・多雑(たざつ)・・・」
「うん、近いかな。でも違うよ・・・『多事多端(たじたたん)』と言うんだ。多くの事、多くの端っこ・・・と書くんだ」
「へえー、相変わらず物知りだなあ-」
「仕事が忙しく、世の中が騒がしく安らかでないことだ・・・」
「そんな言葉があったんだ。初めて聞いたよ・・・」
「今の情況では、ブログの表題の『定年おっさんも晴耕雨読』も変えなくてはならないだろう」
「・・・うん、そうだなあー・・・」
ブログを始めた頃は、おっさんも晴耕雨読の言葉も輝いていたのに。
月日の流れには逆らえないですねえー。
ま、そのうち表題も考えることにしますよ。

イメージ 1


↑このページのトップヘ