じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

2020年06月

名前が浮かんできません
6
14日(日)曇り

ファミレスの名前が浮かんでこない。

ガスト、デニーズはすぐに浮かんでくるが。

「小エビのサラダで辛味キチンの・・・あれあれ何だっけ・・・」

「・・・何・・・サイゼ・・・」

「そう、そう、サイゼリア・・・」

名前が浮かんでこない。

そして一段と不安になって来くるのは、かつて一緒に働いた同僚の名前が出てこない。

顔も仕草も思い出せるのに、名前が出て来ない。

ああ、これが痴呆の前兆なのか、と思うと精神的によくない。

喉に魚の小骨がひっかかっている心の状態はこのことかと、不安になって来る。

・・・ま、歳を重ねるとはこのことだ、仕方ないか、と思い出すことをあきらめる。

しかし、気になる。

・・・ひょんなことから突然名前が思い出す。

そうだそうだ、〇〇だ。

思い出せた瞬間の嬉しいことといったらありません。

歳と共に記憶力が衰える、オッサンだけでもなさそうです。

今朝の新聞にホッとしました。

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梅雨入り
6月13日(土)曇り後雨

一昨日6月11日、今年も梅雨に入ってしまいました。

やはり天気は晴れがいい。

朝目覚めたとき、カーテンの隙間から陽が射し込む瞬間は幸せを感じる。

梅雨に入り、朝の陽が部屋に射し込まないのは寂しい。

梅雨に入ったばかりなのに、梅雨明けはいつ頃だろうと思ってしまう。

天気予報によると梅雨明けは7月20日ころらしい。

30日間の辛抱か?少し長いなあー。

・・・梅雨を嘆いてばかりいるのも惨め。

5時起床。

雨が降って来る前に少し畑を・・・蚊がプーン プーン。

 

梅雨も結構良いじゃないか。

空気がしっとりと湿って、何となく落ち着いた感じがして・・・

と思うように心がけてみても、やっぱり落ち込んでしまう。

梅雨を前向きに、プラスに捉えよう。

梅雨で、滅入りそうになる気持ちにカツを入れる。

むかし昔の映画「雨に唄えば」の歌を聴いてみることにした。

 

「雨に唄えばSinginng in he ain」の歌詞をネットで調べる。

訳詞がのっていた、こんな意味だったんだ。

雨の中で歌っているんだ

ただわけもなく歌ってるのさ

なんて晴れやかな気分

また嬉しさがこみあげる

頭上の黒雲を

笑ってやるさ

僕の心は太陽がいっぱい

恋の準備はできている

 

嵐を呼ぶ雲を見て

みんな逃げればいいさ

雨なんかへっちゃらだ

顔には微笑みを浮かべ

何度もこみあげる嬉しさに

僕はこのまま歩いていく

わけもなく

雨の中を歌いながら

 

昼近くから雨が降り始め、夕方止んだと思ったらまた降り出した。

明日も雨だとか。

せっかくの休日なのに。

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6月7日(日)曇りのち晴れ

昨日につづいて今日も畑ざんまい。

肥料がなくなったのでホームセンターへ。

肥料の他に特別買う物もない。

安い肥料だけ買うのも、何だか気が引ける。

果樹の苗でも買おうか?

昨年の秋、レモンの苗を植えたら枯らしてしまった。

果樹の苗を植えるのは春が良いのかな?

レモン、ミカン、カキ、桃・・・どれにしよう。

温暖な当地・・・なのにミカンの木は一本だけ。

それも、ブカミカンと呼んでいる小さな果実のミカンの木だけ。

夏ミカン、温州ミカン、ボンタン・・・ミカンの木に的をしぼる。

・・・やはり温州ミカンがいい!

980円也。

実をつけるのは何年後だろう?

3年後、5年後・・・結構な歳だ。

健康寿命は75歳頃まで。

もうすぐ健康寿命もタイムリミットだ。

テレビのCMで8090歳の人が生き生きと活動している場面を見ると、オッサンもあやかりたいなあ―と強く思うこの頃です。

畑の端の陽当たりのいい場所を選んで穴を掘り、鶏ふんと化成肥料を入れ、たっぷり水をやって定植する。

畑ざんまいの2日間でした。

天気予報は2日間とも雨模様だったのに、晴れ間も見え畑日和でした。

ホトトギスがしきりに鳴いています。

テッペンカケタカ、ホチョウカケタカ、オッサンアホカ、オッサンガンバレ・・・

鳴き方がおもしろい。

ホトトギスの鳴き声、今季初でした。

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6月6日
収穫の夏到来
 

天気予報では夕方から雨になるという。

雨が降る前に畑をやろう、と午前5時から畑。

蚊除けスプレーをし、ネット帽子をかぶっての作業です。

収穫時期の終わったサヤエンドウの後始末。

蔓を這わせるためにネットを張ったので、ネットと蔓を分けるのに一苦労。

ミニトマトが伸びてきたので茎を支柱に結わえ付ける。

ざっと1時間。

6時朝食。

新聞読みながらコーヒータイム。

贅沢で優雅な時間・・・「リア充」です。

830分からミニトマトの脇芽取り、刺し芽に。

今年もミニトマト100本プロジェクトです。

1100円として100円×100本=10000

・・・すぐ金に換算してしまう貧しい発想・・・寂しいですねえー。

何処までも貧乏性、悲しい性分です。

サヤエンドウ跡を耕運機。

ドッドッドッド・・・・身体に伝わる振動。

耕運機の音に合わせて、今朝はウグイスではなくカラスが鳴いていました。

このところカラスの姿がやけに目立つ。

電柱、屋根、木、畑・・・そして何処へともなく飛んでいく。

カラスの家族だろうか5羽。

ナス、キュウリが実をつけました。

リンゴの実も。

収穫の夏到来です。

薫風の5月が終わって、6月になっていました。

蒸し暑く、汗もたっぷりかきました。

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