3月30日(日)雨
         懐かしい童謡がいっぱい!
▲一日中雨でした。
特に午後からは風も出てきて、暴風でした。
午後1時30分から「19期 御宿児童合唱団おさらい会」がありました。
第1部童謡24曲他、楽しめました。
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「おじいちゃんおばあちゃんは知っているのに、お父さんお母さんが知らないという童謡がたくさんあります・・・・」という児童のあいさつがありました。
確かに、児童のお父さんお母さんの年代は昔の童謡を知らないかもしれません。
音楽の教科書には、昔の童謡はほとんど載っていません。
テレビも同様、昔の童謡は「懐かしの曲」として大人向けに放映される程度です。
児童向けは新しいものが多いように思われます。
昔の童謡が歌い継がれなくなっていることを実感しました。
おじいちゃんになった私は、子どもの頃を思い出しながら鑑賞しました。
歌詞がいいですねえ。
どの作品も情景が浮かんできます。
叙情詩って、こんな詩をいうのでしょうか、実感しました。
メロディーも心に響きます。
▲初めて聞く童謡がありました。
       ママのおひざ  ♪ 
             作詞 : 坂口淳
             作曲 : 平岡照章
 1、ママの おひざは よいおひざ いつでも わたしが だっこすりゃ
  おいしい おっぱい においます ママの おひざは よいおひざ
2、ママの おひざは よいおひざ 上がり目 下がり目 猫の目で
  つるりと すべって おかしいな ママの おひざは よいおひざ
3、ママの おひざは よいおひざ 電車に 乗ったら 腰かけよ
  ジープも 見えます お窓から ママの おひざは よいおひざ
4、ママの おひざは よいおひざ お歌や お話 きいてると
  とんとんとろりと 眠くなる ママの おひざは よいおひざ
ネットで調べたら昭和25年ころに作られた作品とありました。
「・・・お歌や お話 きいてると とんとんとろりと 眠くなる・・・」
ありました、ありました。
還暦を過ぎた定年おっさんにも、こんな幼い日々がありました。
いつまでも童謡が歌い継がれる町であって欲しいものです。
▲真木先生ご指導お疲れ様でした。
ありがとうございました。
次回の発表会を楽しみにしています。