6月27日(金)曇り時々小雨
    人間「ゴマすり」が大事
午後3時30分から「放課後子ども教室」でした。
紙芝居を読んでいるときは、熱中して聴き入ってくれます。
塗り絵も、最初は熱中しますが、30分もすれば、飽きてきます。
イメージ 1
おしゃべりが多くなります。
「こら、静かに」と、ついつい言ってしまいます。
塗り絵が完成すると
「先生、見て、見て、どう?」と評価を求めて来ます。
「うん、上手い、上手い・・・ここ工夫したね」とほめるようにしています。
でも、どの子にも「上手い、上手い」の評価なので、「何だ、みんなに上手いと言うじゃないか?」というような顔をします。
もっと、多様なほめ言葉を持っていなければ、と思います。
今朝の新聞(朝日新聞)、心に残りました。
仕事から離れたせいか、うなずきながら読みました。
「出世する人間としない人間は、何が明暗をわけるのか」というテーマです。
小宮山さん
 <要は人間がしっかりしていること>
1,礼儀正しいこと
2,気配りが徹底していること
3,嫌みがないこと
  <古典に学ぶ>
・「敬してこれを遠ざく」の応用
・「先義後利」を徹底させる
イメージ 2
中野さん
  <仕事ができる>と評価される人の共通点
・誰に対しても腰が低い・・・ゴマのすれる人
 <ゴマすりに大切なこと>
・伝えるタイミングや場所も適切に判断する
・相手のタイプを見極めてゴマをする
・ふだんは誰も気づかない点だと喜びが大きい
  <ゴマすりの効用>
・ゴマすりは相手のやる気や能力を発揮させる
・ゴマすりは人間関係を円滑にする
イメージ 3
ひゃー、「ゴマをすろう」とは衝撃的。
「礼儀正しい、気配り、嫌みがない」言葉を変えれば「ゴマすり」かもね。
「放課後子ども教室」も、子どもたちにいかに「ゴマをする」かが大切なんですねえ。
それが子どものやる気や能力を発揮させるんですねえ。
そして、「静かにしなさい」なんて言わなくて良いと言うことですかねえ。
「ゴマすり」、難しいですねえ。
クレージーキャッツ主演映画「日本一のゴマすり男」 なんて、ありましたねえ。(古い人です)