じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

タグ:その他舞台、演劇

12月20日(土)雨
マンガはまる(○)が基本
雨降り、寒い。
でも時々雨が止むと、やわらかい南風がふいてそんなに寒く感じません。
今日の午後(1時30分~3時)は「マンガで御宿」。
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「すべて○から始まります。まずは○を描いてから○と○を組み合わせて形を作ります」
「いきなり背広を描いてはいけません。背広の下に何を着ているかを描いてから最後に背広を描くのです」
「著名なマンガ家がスラスラ描けるものと思っていましたが、みんな○からです」
「○から描いていく、面倒なことと私も思いましたが、それが基本です」
今回も○から始まって、○を組み合わせて形が出来上がって行きます。
黒板にスラスラ描く様は圧巻です。
強制的ではなく、好きなように描いて、作品の提出もありません。
そんな自由な雰囲気が好きです。
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                    9月27日(金)晴れ
        明日 、「あまちゃん」終了です
「あまちゃん」いよいよ明日が最後です。
長い間楽しませていただきました。
朝の連ドラがこんなに面白いこと初めて知りました。
現役で働いていたとき、朝の連ドラがよく話題になっていました。
そんな時、小市民だなー、もっと他に話題がないの?と思ったものでした。
それが、今年はすっかり連ドラにはまってしまいました。
小市民にどっぷりとつかっている自分がいます。
今回、宮藤官九郎さんの世界にドップリとつかりました。
「人間の喜怒哀楽」を味わわせてもらいました。
・生きることは哀しみもあるけど楽しいぜ。
・人間は絶望も味わうけど希望を持って生きる動物だぜ。
・人生って躊躇する時もあるけど勇気を持って臨むと道が開けるぜ。
・人間って一人じゃ生きていけないぜ、みんな助け合っているんだぞ。(みんなは一人のために一人はみんなのために)
宮藤官九郎さんの人生へのメッセージが伝わる素晴らしいドラマでした。
ドラマや映画も文学も音楽も絵画も、ストーンとみんなの心に入り込むのがいいね。
「この世は生きるに値する」こんなメッセージが必要と、強く思いました。
明日はいよいよフィナーレ!
「潮騒のメモリーズ」登場ですね。。
どんなシーンで終わるのか、これも注目です。
宮藤官九郎ワールドの「笑いと温かさ」のフィナーレでしょう。
宮藤官九郎さん、まだまだ若い(ところで何歳ですか?)。
次の作品が楽しみです。
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夕方6時、海岸に散歩に行きました。
ハワイの夕方かと、見紛うばかりです。
 

 11月10日(土)晴れ
    放課後ワイワイ教室 疲れました

昨日、久々の「放課後ワイワイ教室」でした。イメージ 1
名前の通り、いつもワイワイにぎやかです。
日本間で座っての教室です。
座ることが苦手な子どももいるようですが、畳の間です。
日本人らしく背筋をピンと伸ばして、口を万一文字に結んで始めたいです。
これがなかなか難しいです。
足を投げ出している子、あぐらをかいている子
「はい、正座して」
「足が痛いもん・・・」
「手はヒザの上に」
「まだ、できていない人がいます」
「えんぴつ持っている人は、いったんえんぴつ置きましょう」
イメージ 2それらしい姿勢をとるが、隣と話しをしている子、後ろを向く子。
「まだできていません。いつになっても始まりません」
「○○ちゃん、姿勢正してください。始まりません」
「はい、口を閉じて」
・・・・
「まだ、声が聞こえます」
「頭をふらつかせない。前を見て」
・・・・
「お願いします」
「おねがいしまーす」
やっと始まります。
 
「ええ、また、これなの。ぬり絵きらい・・」
(やっぱり、今どき民話なんて子どもには受けないのかなー)
気持ちがグラグラします。「全員に読んでもらいますので、読めない漢字なくしましょう。小さな声出して読み、わからない漢字があったら手を挙げてください」
「ええ、一人で読むの。はずかしい・・・」
「・・・へがボカボカ ボカーン・・・クッククク・・」イメージ 3
あちこちからクスクス声が聞こえてきます。
やはり、ボカボカ ボカーンは楽しそうです。
読みが終わると、ぬり絵です。
ワイワイ ガヤガヤにぎやかです。
「先生、見て、見て」
ぬった絵を見せに来ます。
「次のページぬっていい?」
こんな具合に進みます。
その間も「話しをしないで、一所懸命ぬりましょう」
 
最後の後始末と終わりのあいさつはキチンとやりたいです。
始まりと同じように「はい、正座、手はヒザの上に、口を閉じて前を向いて・・・」
「まだ、できていません。全員ができるまで終わりません・・・」
「・・・ありがとうございました」
「ありがとうございました」
やっと1時間30分が過ぎました。
疲れました。
民話は「へっこきよめさま」でした。
 
 

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