7月13日(日)曇り
    ラジオ体操はスゴイ
暑くなってきて、朝20分の体操が終わると汗をかいています。
冬の寒い日の体操も大変ですが、夏の暑い朝のラジオ体操も大変です。
時々休みますが、何とか続いています。
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今朝も20分の散歩と20分のラジオ体操をやってきました。
「3分ちょっと、リズムに合わせて全身をバランスよく動かすことができるのが、ラジオ体操です」
こんな書き出しで、今日の朝刊に「ラジオ体操の効能」が載っていました。
(ええー、ラジオ体操って3分だったんだ。5分じゃないんだ)なんて、思いながら読みすすめました。
「年をとると体の中心部の筋肉が衰え、姿勢が悪くなりがちです。おなかを伸ばす、腕を上げるといった動きで、体がしゃんとします。筋肉の衰えを防ぐことで、転びにくい体になります。肩こりや腰痛を軽くし、つかれにくくなり、寝付きがよくなる。ラジオ体操はよいことずくめです」
ラジオ体操を続けている身にとって、うれしい記事です。
退職と同時に始めたラジオ体操、つづけて良かったなあーと思えた一瞬でした。
熱しやすく冷めやすい、途中で挫折する性格ですが、このラジオ体操だけは続いています。
腰痛の完治はないが、ラジオ体操をしていなかったらもっと重症になっていたかも、と考えるようにしています。
 ラジオ体操の効能
究極の全身運動
 ラジオ体操第一は13の動きで構成されていて、約400種類あるからだの筋肉をまんべんなく動かす
究極の全身運動です。全身の関節(靭帯、関節包)や筋肉に適度な柔軟性がつきますので、ふとした拍子のぎっくり腰や肉離れなどを起こしにくくなります。
偏頭痛が軽減
ラジオ体操で全身をくまなく動かすことによって、全身の筋肉が伸張したり、収縮したりします。この作用により、毛細血管中の血液やリンパの循環が促進されます。
 肩こりの主な原因となるのが、血流の悪さや血行不良。肩こりに悩んでいる人は、ラジオ体操を1日に2~3回行うと効果的です。最初は肩の筋肉が痛くなるかもしれませんが、続けていけば少しずつ血行が良くなり、ほぐれてきます
足先の冷えが軽減
 ラジオ体操を行うことで、全身の血液やリンパの循環が促進されます。それに伴って新陳代謝も促進され、老廃物が体外に排泄されやすくなります。さらに、筋肉の熱量の産生も活性化されるので、脂肪の燃焼も促進されていきますね。
足がむくまない!
足のむくみは心臓から送られてきた血液やリンパ液が、その後心臓に戻りきらず足に溜まっている状態のことです。通常は足の筋肉の収縮によるポンプ作用によって心臓に送り返されるのですが、長時間座ったままだとこのポンプ作用が行われなくなって、足がむくみます。
また、長時間立ちっぱなしの場合も、足の筋肉が疲労してポンプ作用が弱まってしまいます。足の筋肉を鍛えることが、むくみ解消への一番の近道です。
便秘も改善
内臓と筋肉は密接な関係があります。例えば、大腿筋膜張筋に異常があれば、大腸に障害が起こることも。ラジオ体操によって全身の筋肉をくまなく動かすことで、内臓のコンディションを最適な状態に高めることができます。
明日のラジオ体操も張り切って参加します。
長続きの大きな要因は、仲間がいるということかもしれません。
一人だったら、とおの昔に挫折していたでしょう。
ラジオ体操仲間のみなさん、ありがとうございます。