じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

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        12月29日(日)晴れ
    素晴らしい人に出会えた平成25年でした
薄暗いなか、いつものようにラジオ体操が終わりました。
「みなさん、お知らせがあります」
・・・ええ、何だろう。
「年内のラジオ体操は今日で終わりにし、正月の3日までお休みにします。・・・それでは今年最後の発声練習です」
 平成25年最後の発声です。
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「あああー・・・・おおおー・・・・」
まだ陽の上がらない海に向かって、今年最大の声をはりあげました。
「ラジオ体操も、正月休みあるんですね」
「そうねえ、体操も正月は世間並みにお休みですよ」
「あれ、年中無休じゃないんですか」
「お盆は営業だけど正月は休業ですよ」
・・・そんなわけで、明日30日から新年3日まで、朝のラジオ体操が休みになります。
「お世話になりました。また来年よろしくお願いします」
「お世話様でした。良いお年を・・・」
「ありがとうございました。良い正月を・・・」
あいさつを交わしながら今年最後のラジオ体操が終了しました。
「・・・素晴らしい皆さんと巡り会え、素晴らしい環境で生活でき、いい年でした。・・・よいお年をお迎えください」
今年、当地に移住されたAさん77歳の弁です。
毎朝、海岸のゴミ拾い、ラジオ体操で使うラジカセの準備をしてくださいます。
立派な人です。
素晴らしい人に出会えた平成25年でした。
明日の朝はどうしよう、散歩だけでもしようかな。
 

        12月18日(水)曇り
        年賀状を書き始めました
寒い寒い一日でした。
おまけにドンヨリとした曇り空。
昼過ぎにポツポツ雨が降ってきました。
年賀状を書きました。
図案を色々考えました。
今年世界遺産になった「富士山」、十二支の「午」などパソコンの図案から印刷しました。
50枚ほど印刷し終わって、ハタと考えました。
何だか世の中の情報に流されているなあー。
当地には「月の沙漠像」があるではないか、時流に乗らなくても・・・へそ曲がりの性格が出てきました。
それで、急きょ「月の沙漠像」に変更。
新年は「初日の出」が縁起いい、日の出の瞬間を数十枚印刷。
日の出は真っ赤だが、像がシルエットのように真っ暗です。
待てよ、新年早々暗いなあー。
晴天の下のラクダ像に変更。
何種類か作ってみました。
結局、昨年とあまり変わりない図案になりました。
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年賀ハガキの受付は始まっているそうですが、できあがりまでしばらくかかりそうです。
宛名を手がきで書いています。
それも、途中から筆で書き始めました。
下手なくせに筆ペンで、失礼かもしれません。
でも、1年に1度です。
時間もたっぷりあるので、心を込めて書きます。
年賀状を受け取られた方、「下手くそ」と怒らないでください。
 

     11月26日(火)晴れ
     月日の経過が早く感じるのは、「新鮮な体験(感動体験)」が不足?
昨夜大風の中、大原駅に行く機会がありました。
駅前にイルミネーションが点灯していました。
今年も師走、クリスマス、大晦日がやって来るのです。
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来年(平成26年)のカレンダーもいただきました。
書店には手帳や日記帳が大きなスペースを占領して売られています。
年賀状も購入しました。
平成25年、2013年も残すところ35日です。
いやがうえにも、月日の経つのが速く感じられてなりません。
「時の経つのって早いね。あっという間だね」、またまたつぶやいてしまいました。。
むかし、「ジャネーの法則」とやらを聞いたのを思い出しました。
確か「時間の心理的長さは年齢に反比例する」という法則でした。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどである。
しかし、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たる。
5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
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難しい。わかったようなわからないような説明ですね。
確かに、私も子供の頃は、時間が過ぎるのが早いなんて思った事はなく、むしろ遅く感じました。
それは「新鮮な体験(感動体験)」に関係するとか?
人間は歳をとるにつれて、世の中を理解していき、驚きが減っていく。
新しいことをたくさん覚える若いうちは時間が長く感じ、経験を積んできて記憶することが少なくなると時間が短く感じるという。
感受性豊かな子供の頃の経験は新鮮な驚きに満ちているため、経験の内容が豊富で長く感じられる。
大人になるにつれ、新しい感動が少なく単調になり、時が早く過ぎるように感じる。
(例)子供の頃は、見るもの聞くもの未経験のことが多く、その分たくさんの出来事があった(=時間が長い)と感じる。
大人になると、「経験」によって処理できることが多くなり、その分、新鮮さや強い印象が薄くなる。
だから、出来事の数が少ない(=時間が短い)と感じる。
どんなに年齢を重ねても、常に新たな事に挑戦したり、新しい刺激を取り入れるようにすれば、時間の感じ方も遅くする事ができるといっているみたいです。
ということは、ここ数年の私は新たな挑戦や新しい刺激を取り入れた新鮮体験(感動体験)が不足していると言うことになりますか。
「あんぜん、あいさつ、あきらめない。そしてチャレンジ」再度、肝に銘じます。

 

              6月30日(日)晴れ
2013年(平成25)が半分終了です。月日の経過が早すぎます      イメージ 1
横浜に用事ができ、行ってきました。
疲れました。
6月が今日で終わりです。
2013年(平成25)、今日で半分終了です。
5月、月日の経つのが速いと思ったら、6月はさらに速く感じました。
5月末日に原稿完了予定が6月に延び、6月が終わろうとしているのに、未だできません。
こんな、原稿未完成が月日の速さを感じさせるのでしょう。
7月は完成させる、と強く決心しました。
今日は疲れたので、もう寝ます。
明日から新しい月、7月の始まりです。
2013年(平成25)の後半開始です。
がんばります。

   ブログに挑戦します
 
定年退職して、1年が過ぎました。
 本当に早い1年でした。
 
健康で過ごせたことにまず感謝。
庭の菜園で汗を流すことができました。
 
「恥かき、汗かき、文を書き」をモットーに、
エッセイ・絵手紙等のコンクールに応募し、
思いがけず入賞し、喜びを味わうこともできました。
 
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 ・「ザッツ・ゴールデンタイム フォト&エッセイコンクール」表彰式  銀賞
 
今年度(平成24)はさらに充実した年にするよう
ブログに挑戦します!
 

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