じいさん晴耕雨読

じいさんの戯言を記録しています。

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朝ドラ「あさが来た」主題歌の似合う空でした
2月11日(木)建国記念日 晴れ

真っ青な空。
気持ちいい朝です。
朝の青空を見ると、NHK朝ドラ「あさが来た」の主題歌が浮かんできます。
青空に似合う歌詞です。

「365日の紙飛行機」
           作詞 秋元康
朝の空を見上げて
今日という一日が
笑顔でいられるように
そっとお願いした

時には雨も降って
涙も溢れるけど
思い通りにならない日は
明日 頑張ろう

ずっと見てる夢は
私がもう一人いて
やりたいこと 好きなように
自由にできる夢

✱人生は紙飛行機

願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ
その距離を競うより
どう飛んだか
どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ
さあ 心のままに
365日

素敵な歌詞ですね。
秋元康さんって、天才なんですかねえー。
歌も小説も音楽も・・・全ての芸術は現実の厳しさ悲しさを描いても、やはり前向きに生きようとするのがいいですねえー。
「今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした」
「思い通りにならない日は 明日 頑張ろう」
「その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番大切なんだ さあ 心のままに」

元気の出る歌詞ですねえー。

「土佐堀川 広岡浅子の生涯」買ってきました。
まだ読み終わっていません。
この場面は、テレビのあの場面だったんだ、とドラマを回想しながら読んでいます。
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          3月30日(日)雨
         懐かしい童謡がいっぱい!
▲一日中雨でした。
特に午後からは風も出てきて、暴風でした。
午後1時30分から「19期 御宿児童合唱団おさらい会」がありました。
第1部童謡24曲他、楽しめました。
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「おじいちゃんおばあちゃんは知っているのに、お父さんお母さんが知らないという童謡がたくさんあります・・・・」という児童のあいさつがありました。
確かに、児童のお父さんお母さんの年代は昔の童謡を知らないかもしれません。
音楽の教科書には、昔の童謡はほとんど載っていません。
テレビも同様、昔の童謡は「懐かしの曲」として大人向けに放映される程度です。
児童向けは新しいものが多いように思われます。
昔の童謡が歌い継がれなくなっていることを実感しました。
おじいちゃんになった私は、子どもの頃を思い出しながら鑑賞しました。
歌詞がいいですねえ。
どの作品も情景が浮かんできます。
叙情詩って、こんな詩をいうのでしょうか、実感しました。
メロディーも心に響きます。
▲初めて聞く童謡がありました。
       ママのおひざ  ♪ 
             作詞 : 坂口淳
             作曲 : 平岡照章
 1、ママの おひざは よいおひざ いつでも わたしが だっこすりゃ
  おいしい おっぱい においます ママの おひざは よいおひざ
2、ママの おひざは よいおひざ 上がり目 下がり目 猫の目で
  つるりと すべって おかしいな ママの おひざは よいおひざ
3、ママの おひざは よいおひざ 電車に 乗ったら 腰かけよ
  ジープも 見えます お窓から ママの おひざは よいおひざ
4、ママの おひざは よいおひざ お歌や お話 きいてると
  とんとんとろりと 眠くなる ママの おひざは よいおひざ
ネットで調べたら昭和25年ころに作られた作品とありました。
「・・・お歌や お話 きいてると とんとんとろりと 眠くなる・・・」
ありました、ありました。
還暦を過ぎた定年おっさんにも、こんな幼い日々がありました。
いつまでも童謡が歌い継がれる町であって欲しいものです。
▲真木先生ご指導お疲れ様でした。
ありがとうございました。
次回の発表会を楽しみにしています。
 

      10月19日(金)雨のち晴れ
    「思い出すことができません」確実に成長しています
今朝、台風21号が房総沿岸を進行中。イメージ 1
北風が吹き、小雨。
今、真っ盛りの柿とコスモスがこの風でしおれてしまうだろう。
この風と雨も昼からは晴れになるという。
 
昨日18日はO小学校に行ってきました。
授業研究のため参観。
この学校には20年前に5年間勤務しました。
各クラスに校歌がはってあります。
当時は気づきませんでしたが
作詞「西条八十」、作曲「古関裕治而」ではありませんか。
校歌制定が昭和40年、お二人とも大活躍の時代です。
O小学校とどんな縁で二人が、この学校の校歌を作られたのだろうか?
 
1朝日が丘の 朝日を仰ぎ
 今日も集まる あかるい笑顔
 からだを鍛え 知識をみがく
*我等 我等
 あゝ 大多喜の
 大きく伸びゆく 若木ぞ 我等イメージ 2
2夷隅の川の やすまぬ流れ
 つねに励ます たゆまぬ努力
 理想は高く 元気に燃える

3みどりの谷の ふるさと出でて
 翔る青空 世界はひろい
 この手で興す 未来の日本

「朝日が丘・若木ぞ我等・夷隅の流れ・みどりの谷」
校歌の一節にあったことを思い出しました。
当時の学校だよりが「朝日が丘」であったことも思い出しました。
全校朝会で毎月歌っていました。
ところが、メロディーが浮かんできません。
必死に思い出そうとしましたが、思い出せません。
他に勤務した学校の校歌を振り返りました。
恐ろしいことです。
8校勤務で、メロディーの浮かんでくる校歌は4校だけです。
昔むかし50年前、小学校の頃、詩の意味も知らず歌った春日八郎の「別れの一本杉」とか、三波治夫の「チャンチキおけさ」とかは詩もメロディーも口をついて出てくるのに・・・。
ほんとうに不思議です。
今朝もO小学校の歌詞を見ながらメローディーを思い出そうとしましたが、思い出せません。
確実に歳を重ねています。
作家三浦綾子さん流にいえば進歩し、成長している証拠です。
 
 

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