台風一過、畑と原稿と
6月3日(水)台風

朝7時ごろから本格的に風が唸り、台風らしい台風になりました。 午後4時すぎには千葉県を抜けたようで、雨脚も弱まり、6時にはすっかり上がりました。

通り過ぎたあとは、やっぱり畑が心配。 案の定、強風にあおられてトマトはぽっきり、トウモロコシは見事に倒されていました。 それでもキュウリが4本、つやつやと実っていて、思わず「よく頑張ったね」と声をかけたくなるほど。食べ頃です。

ニュースでは家屋の浸水や川の氾濫、飛行機や電車の運休と、各地で大きな被害が出たようです。 休校に踏み切った学校も多かったとか。 「生命第一、安全優先」の考え方がしっかり根づいてきたのだと感じます。 幸い、当地では大きな被害はなかったようです。

そんな外の荒れ模様とは対照的に、私は一日中パソコンとにらめっこ。 民話の会の会報がようやく完成し、さっそく郵送。 さらに、風土記に寄稿してくれたお二人の原稿を打ち込み、写真を入れて校正作業へ。 気づけば夕方、台風が去るのと同じタイミングで、こちらの作業もひと区切りつきました。

外は静かに、畑は少し傷つきながらも季節を進め、机の上では原稿が形になっていく。 そんな休日、水曜日でした。

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